Archive for the ‘競馬’ Category

中山大障害

水曜日, 11月 9th, 2011

中山競馬場の芝4100mコースで行われる、障害重賞G1レースである「中山大障害」
出走条件はJRA所属馬および指定外国調教馬の3歳以上に、出走資格が与えられます。
普通の平場競馬予想に必要な情報が有馬記念というなら、障害競馬は中山大障害というほどの大きな障害レースです。
そして、有馬記念のが一年の最後を締めくくるという前日に開催される障害G1レースでもあることから、
ファンの多くは一年の最後の週末の楽しみ方として、土曜の中山大障害、日曜の有馬記念というすごし方が浸透しているようです。
ここまで大きな障害レースですから、このレースには障害の名馬と呼ばれるような馬たちが一同に介するため、
非常に見ごたえのあるレース展開になるだろうと期待するファンが多いというのも、この中山大障害レースならではかもしれませんね。
障害G1のレースともなると、ただ飛越がすごい、走るのが速いということだけでは勝つことはできません。
このレースに必要なのは、スピードでありスタミナ、そして精神力とその全てを持ち合わせているような真に強い馬でなければ、ここで勝利を手にすることはできないのです。
障害馬として名高いキングジョイがこの中山大障害で2連覇を果たしているのも、キングジョイが本当の意味で強い馬だという証なのでしょう。
ここで、中山大障害のレース傾向を見てみると、馬券でいうと1番人気が連に絡むことが非常に多いことから、人気馬は堅いといえそうです。
また、枠という視点で見ると、連対率が高くなっている枠は6枠・4枠・7枠といった順になっているようです。
これが全てとはいい切れませんが、傾向ということで馬券予想の参考にしてみると、年末最後の障害G1をより一層楽しめるかもしれませんよ。

国際セリ名簿作成基準書

水曜日, 10月 5th, 2011

国際セリ名簿作成基準書というのは毎年作成され、作成基準によれば競馬が開催された年の国際セリ名簿作成基準書に則って作成しなくてはなりません。後にパートが変更された、あるいは競馬グレードの変更がされた場合でもその前年の競走に反映されることはありません。2001年にステイゴールドが制したドバイシーマクラシックの例では2001年国際セリ名簿作成基準書にパート1の部、グレード2として載せられていますが翌年からグレード1となったのです。それでもセリ名簿上の記載ではステイゴールドが勝利したドバイシーマクラシックはグレード2となります。
(ただしステイゴールドはこれ以外にもグレード1の香港ヴァーズを制しています)障害競走では国に関わらずパート4に記載されておりグレード制と呼ばれています。2007年現在ではパート1国はアルゼンチン・オーストラリア・ブラジル・カナダ・チリ・フランス・ドイツ・イギリス・アイルランド・イタリア・日本・ニュージーランド・ペルー・南アフリカ共和国・アラブ首長国連邦・アメリカ合衆国でこの各国グループ、グレードはICSCに準じたセリ名簿に記載が可能です。
パート2国、香港(中華人民共和国)・スカンジナビア諸国(ノルウェー・デンマーク・スウェーデン)・シンガポール各国の一部重賞はパート1に載せられており、これらはパート1国のグレード、グループと同じくセリ名簿に記載が可能なのです。

競馬予想掲示板-競馬タウン-